広告って結構高い
普段生活しているだけで、街中で見かける広告。これが結構お金がかかるっていうのは何となく知ってはいましたが、具体的に幾らかという事はしりませんでした。
先日通勤電車で広告を見て、そういえば・・・と思う良い機会があったので調べてみました。まずは電車の中吊り。
山手線で2日お願いすると約180万円。窓上になるとちょっと安くなって4日で約80万円。また、車体自体を宣伝材料にしてしまうというラッピング広告。
都電の場合、1ヶ月で約5万円(制作費別途)なのだとか。
ちなみに新聞は数百万〜5000万円と、新聞によって値段が違うので幅が広いですが、最高5000万円には度肝を抜かれました。
宣伝するのはどんな方法であれ、とてもお金がかかるのだと再認識しました。
広告を見てみると、目立つのが良い
様々な広告を見て思った事があります。それは目立つようにするということ。目立つというのも色々な方法があります。
印字のものであれば大きな文字で目を引くようにするですとか、映像であればインパクトを与えるものなど。効果をもたらすのは本当に様々になってくるでしょう。
印象を与えるのもどういう点を重要視するかにもよります。例えば先ほどのインパクトを与えるものなのか、それともユニークさを出すのか、はたまた感動を与えるのか、各見せ方によってこちらも様々になってくると思います。
それはどういう商品なのかによって見せ方も決まってくるのかもしれません。広告のもたらす効果というのは大きいものとなっていますので、有効に使いたいものですね。
広告はアートのよう
転職の際に、広告の会社は面白そうだなと思いました。デザインやアイディアを一枚の紙に凝縮させる技ってスゴイと思いませんか。
その中で、文字の大きさや書体、配置を全て考えた上で仕上げていきます。例えば文字が多くても、人の目を引く魅力的な物にはなりませんし、逆に写真やイラストが多くても何を伝えたいのか正確に伝達することも難しいのかもしれません。
そこで、端的なキャッチフレーズを生み出し、伝えたい情報と上手く組み合わせていくのです。
定められた一枚の中に、そういったことも全部集約してデザインされていく魅力的な宣伝方法だと私は思うのです。
私達が何気なく目にしている広告は、アイディアの積み重ねを繰り返して生まれてきたアートのような物とも言えるのかもしれませんね。
スポンサーリンク
- 住まいの日本不動産屋
- 東京や大阪などでは30%超、40%超といった大幅な上昇を示す地点も多い。
